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【ドラえもん推し活】映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城見てきた

こんにちは、まちょこです。

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』を見てきたので感想を書きました!

この推し活記事がおすすめな人

  • ドラえもんが好きな人
  • 映画ドラえもんの感想を見たい人
  • 海底鬼岩城を見てきた人
  • 旧作との違いを知りたい人

※ネタバレ多く含みますので、気になる方やまだ見ていない方は見てから読んでいただければと思います🙇‍♀️

『のび太の海底鬼岩城』について

旧作『海底鬼岩城』のリメイク版!

ドラえもん『海底鬼岩城』の原作漫画が描かれたのは1982年~1983年、旧アニメ版が劇場公開されたのは1983年のため、43年という時を経てのリメイク作品とのこと。

長い年月を経て現代版でリメイクされて見ることができるとはとても感慨深いです。

『のび太の海底鬼岩城』あらすじ

ここで軽くあらすじを…

『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』は、のび太たちが海底に広がる未知の世界を冒険する物語です。

夏休み、ドラえもんのひみつ道具によって海底キャンプを楽しむことになったのび太たち。海の中には、かつて海底人が築いた巨大な都市「海底鬼岩城」が存在していました。しかしその都市には、古代文明が残した恐ろしい秘密と、世界を脅かす危険な存在が眠っていました。

のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫、そしてドラえもんは、仲間と協力しながら海底都市の謎に挑みます。危険な敵や数々のトラブルに巻き込まれながらも、仲間の絆と勇気を武器に、世界の危機に立ち向かっていく——。

という、海底という未知の世界を舞台にした冒険と友情の物語です。

海底鬼岩城のグッズも購入

グッズも購入しました!左のまんがブックは入場特典のグッズで、ポストカードブックとステッカーは購入しました。

映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城の感想

仲間の大切さを改めて感じた

この映画を見てまず強く感じたのは、「仲間の大切さ」でした。

ドラえもんの映画を見て思ったのは、
「一つの目標に向かってみんなで力を合わせること」
の大切さストレートに伝えていたような感じでした。

キャンプに行くためにみんなでのび太の宿題を見てあげたり、力を合わせて敵と戦うシーンなども。

大人になると、そういう大事なことを意外と忘れてしまうことがあったり…
この映画は、そんな大人になった今の自分にもう一度その大切さを思い出させてくれる作品でした。

あとは、「心が大切」ということも作中でもかなりストレートに伝えていました。

まちょこ自身も、大人になると自分の心よりも頭で考える機会が多くなって、たまに自分が本当はどうしたいのかわからなくなる時があるのですが、心で感じることが大事なんだと思い出させてくれるシーンもありました。

何が正しいとか何が正解なのかというよりも、「自分がそうしたいと思う心」で決めていいんだ、ということを強く感じて、そこにすごく感動しました。

machoco

気付かされることがたくさんあったので、大人にこそ見てほしい作品かもしれないです

ジャイアンとスネ夫が捕まったシーンが個人的に一番笑った

ジャイアンとスネ夫が、海底鬼岩城の中で「乱暴者」と「卑怯者」と判定されて危険人物として確保されるシーンが面白くて、5分くらいずっと笑いをこらえていました。犯罪など犯していない子供なのに性格で判断されて確保されるシステムの甘さと、それに引っかかってしまうくらいの性格の2人。

あとのび太たちが逃げるシーンで街に貼られる指名手配の似顔絵も、めちゃくちゃかわいくて、そこでもずっとじわじわ笑ってしまいました。

映画のジャイアンは本当にかっこいい

ドラえもん映画を見るたびに思うのですが、映画版のジャイアンは本当にかっこいい。別人かと思うくらいです。

普段のアニメでは乱暴者として描かれることが多いけれど、映画ではその強さを仲間のために使います。

「俺が行く」「俺に任せろ」と言える強さ。しかもそれが自分の犠牲を恐れない。いつもは私利私欲のためにその暴君を発揮するジャイアンは、映画になるとそれを仲間のために使えるようになっているという。普段からそうすればモテるよジャイアン…

ただいつもバットを装備しているのは怖いです

しずかちゃんの強さ

そして、この映画で改めて感じたのはしずかちゃんの強さ。

自分がおとりになることを決めて、「あとで助けに来てね」と言える覚悟。しかも泣かない。強い子だよ…

心がないとされている機械に対しても優しさを向け続けて、その優しさが結果的に機械の心を動かしていく。

しずかちゃんは優しいだけじゃなく、心の強さを持ったキャラクターなんだと感じました。

あとキャンプを海でやるか山でやるか決める時もジャイアンとスネ夫の海主張に負けないで自分が生きたいと思った方を選んだのも強いなと思いました(のび太のことを気遣ったのかもしれないけど)

ドラえもんの曲で泣きそうになる

映画の冒頭で流れるドラえもんのテーマ曲。あの曲を聞いた瞬間なぜかもう泣きそうになりました。

まちょこ自身は世代的に『ドラえもんのうた』と『夢をかなえてドラえもん』の間の世代なのですが、『夢をかなえてドラえもん』の方が長いので、映画の冒頭で流れるとなんだか懐かしい気持ちになって泣けてきます。年齢重ねて明らかに涙腺おかしくなってる

machoco

これからドラえもんの映画が始まるんだというワクワク感と歌詞の「大人になったら忘れちゃうのかな、そんな時には思い出してみよう」で普通に泣きます

まるでアトラクションのような映画

上映時間は約2時間ほどでしたが、体感としては本当にあっという間でした。

海底という未知の世界だからこそ、

  • 危険なシーン
  • 落ち着いたシーン

がうまく交互に来て、テンポがとても良かったです。

見ていて飽きることがなく、「長かった」という感覚が全くありませんでした。

むしろ、ディズニーの「海底2万マイル」のアトラクションを体験したような感覚に近くて、
一本の映画を見たというより、冒険アトラクションを体験したような映画でした。

4DXで見たら、さらにアドベンチャー感覚で楽しめそうだなと思いました。

この映画は4DXでも公開されているので、気になった方は是非見てみてください!

2027年もドラえもん映画公開

予告で2027年にも映画ドラえもんが公開されるそうです!

こんなに面白い映画を毎年継続して出してくれて本当に感謝です…来年も映画ドラえもんを楽しみましょう!

ドラえもんは大人になっても楽しめるコンテンツ

まちょこは高校〜大学生ドラえもんから少し離れていたのですが、社会人になって映画『2112年ドラえもん誕生』を見てから、ドラえもんをまた見るようになりました。

ドラえもん気になっている方は映画『2112年ドラえもん誕生』、本当におすすめです。ドラえもん可愛すぎるのと、当時新卒1年目の自分にとって自分に置き換えてみるようなコンテンツでした。

大人になってから見ても楽しめるのと、子どもの時とまた違った視点で見ると面白いコンテンツなので、是非見てみてください!

machoco

あと個人的に印象的だったのは、上映前の予告で流れたちいかわ。予告流れただけで映画館がものすごく湧いていました。ちいかわって本当にすごい人気コンテンツなんだなと改めて感じました。まちょこも見に行きます。

machoco(まちょこ)

97line、Webデザイナー。
キャラクター・K-POP・ゲーム・映像作品などの「推し活」を、 自分の「得意」であるものづくりで表現することを軸に活動しています。
推し活をもっと楽しく、自分らしく続けるためのアイデアなど、推し活を楽しむヒントを発信中。