Webデザイナーmachocoの推し活ブログ『machoco oshilog』

大たまごっち展に行ってきた

こんにちは、まちょこです🐧

先月大たまごっち展に行ってきたのでレポです🥚

私の住む北海道では6月6日(土)〜6月28日(土)で開催されました。

たまごっちにされるという始まりから。

こんなところにおやじっちが…

たまごっちたちの部屋

まめっちの部屋

発明が趣味のまめっちのお部屋には、至るところに計算式が。さすがまめっちと思いきや、よく見ると意外と簡単な計算をしている。

ぱっち湯

24時間お風呂生活?なくちぱっちのお部屋。お部屋というより、もはやほぼ温泉です。フロキャン界隈はぱっちの湯に住めばすべて解決します。そして気になるのが横に置いてある温泉ドリンク。飲んでみたい。

みみっちの家

にんじんが大好きなみみっちのお家はこんな感じ。

意外にもお部屋は和風な空間で暮らしているみみっち。習字が得意だからなのかな。

たまごっちの成長体験

ナチュラルに1,500種類ということにびっくり。たまごっちから離れていた時期もありますがこんなに出ていたとは…恐るべしです。

今のたまごっちのキャラデザ。昔に比べると丸っこくかわいらしいです。

新キャラたちも続々登場してる模様。たまごっち独特のキャラ感も残しつつ時代に合わせたポップな印象。

体験ものもありました。

子供のころはコンセプトの理解をする機会があまりなかったのですが、改めてしっかり作り込まれた世界。こうやって展示で学べるのはいいですね。

暗すぎる空間の中にめめっちが光り輝く目でこちらをみています。生存戦略…たまごっちを研究対象として似ているのか…?

天国かな。小学生でたまごっちを持ちましたが、たまごっちで死の概念を学びました。

アトリエてきな場所

バンダイが羨ましくなる空間です。好きなキャラクターに囲まれで仕事できるなんてさぞかし集中できることでしょう…

かわいいいいい、私もモニターこんな感じにしようかしら。

キラキラエリア

お馴染みのゲーム機。たまごっちのプチプチおみせっちは、たまごっちをより好きになったきっかけのゲームで、あのゆるさに若干の狂気が見えるところが、大人になっても思い出すくらい好きです。

Switchのソフトも買いましたが、3Dイラストになってよりたまごっちたちと近くなれたような気持ちでした。個人的にはあの2Dイラストの感じが大好きなのですが、また違う良さがありますね。くちぱっちのぽてっと感がかわいい。

たまごっちのデザイン設計図的な。絶対考えるの楽しい。

自分でデザイン考えられるたまごっちとかあったら楽しそうだな…

30年間の集大成

圧倒されるイラスト。昔からいるキャラから最近のキャラまで、みんなで共存しているのが感動的です。

いろんなコラボもしているらしい。

過去のたまごっちたちがずらっと並べられていました。

展示会全体の感想

まず印象に残ったのが、たまごっちの「たまご」というモチーフの強さ。

展示全体を通して、「たまご」というひとつのモチーフから、こんなふうにいろんなデザインや見せ方に展開できるんだ…!と、デザインを勉強している身としてもかなり勉強になりました。

そして私は結構後半の回に行ったのですが、それでも前後の時間帯はものすごい人。改めてたまごっちって本当に人気コンテンツなんだなあと実感しました。

来ている人の世代もかなり幅広くて、子どもから大人まで本当にいろんな人がたまごっちを楽しんでいるのも印象的でした。

30年という長い時間の中で、その時代の子どもたちのそばにいて、気づけばいろんな世代の「日常」や「思い出」の一部になってきたんだなと思うと、なんだか感慨深い。

昔たまごっちで遊んでいた子どもが大人になって、今度は自分の子どもと一緒にたまごっちを楽しめる。世代を超えて同じコンテンツを楽しめるって、やっぱりいいですよね。

大たまごっち展購入品紹介

デザインが良すぎる……。いつもついつい買いすぎてしまうのですが、今回はこれでもかなり抑えました。えらい。

大たまごっち展限定ポストカード

ポストカードは、歴代のたまごっちが世代ごとにデザインされていました。

そしてなんと、私が初めてたまごっちを購入した2005年のデザインも!!これは感動。

当時持っていたのはたしか水色のたまごっち。こうやって改めて当時のデザインを見るとあの頃の記憶が蘇ってきます。自分が実際に遊んでいた世代のデザインがグッズになっているのはうれしいですね。

machoco

ヨドバシカメラに朝5時から並んだ記憶が蘇ります。

大たまごっち展限定クッキー缶

まめっちとますくっちが登場の手描きイラストが特徴のクッキー缶。昔からキャラクターの家の中が大好きなまちょこですが、これはまめっちの理想の家なのかな…ぜひみんなバージョンが見たいです。

中にはマグネットがついていました!クッキー缶はデザインが可愛いものが多いのと使い勝手が良く、クッキーもついてお得なので結構買います。

大たまごっち展ダイカットポストカード

たまご型のかわいいポストカード。まめっちが何かを探索している間にくちぱっちは星を食べています。

大たまごっち展 ノートブック

宇宙をテーマにした「Let’s go to space!」デザインのアイテムからノートも購入しました。

大たまごっち展 くちぱっちポストカード

たまごっちの中だとくちぱっち推しなので即購入。宇宙服?カプセルを着たくちぱっちがかわいいです。

大たまごっち展 まるっち&まめっちステッカー しおり

もうこなでお馴染みの、まるっちとまめっちのステッカー。ゆるいタッチがなんとも言えないかわいさですね。

昔のキャラデザもたかわいらしいキャラデザもそれぞれ違った良さがあって好きです。

くちぱっちのマスコットキーホルダー

この子も買ってました。フォルムとぽてっと感と脱力さがなんともいえない。

私が好きなキャラの傾向分かりやすいな…

たまごっちと生きる平成生まれまちょこ

ここで、まちょこのたまごっちとの思い出を少し。

思い出は2005年まで遡ります。

初めてたまごっちを買うために、父と朝5時からヨドバシカメラに並び、無事購入できたときの喜びは今でも忘れません…。

それからは毎日肌身離さず持ち歩き、気づけばたまごっちは完全に日常の一部に。

愛犬も私のたまごっちが大好きだったようで、アンテナ部分にはしっかり噛み跡がついていました。

そしてある日、たまごっちを紛失。しばらくしてマッサージ機の背もたれから発見されたのですが、時すでに遅し、たまごっちはしんでしまっていました。

当時はまだ「死」というものに触れる機会もほとんどなかったので、幼い私にはかなり衝撃的な出来事。

まさか人生で初めて「死」を身近に感じるきっかけが、マッサージ機の背もたれに挟まったたまごっちになるとは思いませんでした。

ごはんをあげなければお腹が空く。お世話をしなければ病気になる。そして最終的にはしぬ。こんなにかわいい見た目をしているのに、生命については意外と容赦なく教えてくるたまごっち。

平成の子どもたちは、たまごっちを育てていたつもりが、実はたまごっちに育てられていたのかもしれません。

大人になった今でも、こうしてたまごっちが人気コンテンツとして続いていて、子どもの頃の思い出を懐かしみながら楽しめるのは本当に素敵だなと思います。

昔好きだったものを大人になった自分がまた違った形で楽しんでいるのもなんだか不思議な感覚。

これからも新しいたまごっちに出会いつつコンテンツとともに生きていきたいまちょこでした。

machoco(まちょこ)

97line、Webデザイナー。
キャラクター・K-POP・ゲーム・映像作品などの「推し活」を、 自分の「得意」であるものづくりで表現することを軸に活動しています。
推し活をもっと楽しく、自分らしく続けるためのアイデアなど、推し活を楽しむヒントを発信中。